ニキビ跡のクレーターを自力で治す方法は?メイクの隠し方も公開

ニキビ跡のデコボコしたクレーターのせいで、マスクが手放せない…そんな悩みを抱えていませんか?

やっぱり、病院で治療しないと無理なのかな…と思っているあなた、大丈夫です!

ニキビ跡のクレーターは自分で治す方法があるのです。

そこで今回は、ニキビ跡のクレーターを自力で治す方法やメイクで目立たなくさせる方法をご紹介します。

ニキビ跡のクレーターとは?

ニキビ跡のクレーターとは、そもそも何でしょうか?

それは、「肌の傷」です。

ニキビができたときに毛穴だけではなくその周辺まで炎症が起きてしまい、皮膚の真皮層がダメージを受け、皮膚細胞が破壊されてしまった状態がニキビ跡のクレーターと呼ばれる現象なんですね。

だから皮膚がへこみ、肌の表面がデコボコとしたクレーターのように見えてしまうのです。

水分量が少ない肌の硬いタイプの人が、クレーターになりやすいと言われています。

ニキビ跡のクレーターの原因とは?

ニキビ跡のクレーターの原因には、以下のようなものがあります。

ストレス

ストレスでイライラすると、交感神経が活発化して、男性ホルモンの生成が促進されます。

そのため、皮脂が多く出たり、角質が硬くなったりすることで毛穴が詰まり、ニキビが炎症を起こしてしまうのです。

不規則な生活

偏った食生活や、睡眠不足など不規則な生活は、ターンオーバーの乱れを引き起こし、ニキビの治りが遅くなります。

ホルモンバランスの乱れ

女性ホルモンのエストロゲンとプロゲステロンが正常に分泌されずに乱れた状態になると、肌は水分を失い乾燥しがちになります。

そのためうるおいが失われ、クレーターのような肌がますます目立ってしまうのです。

加齢

ニキビの炎症によって組織の一部を失った皮膚は、加齢とともにハリや弾力が失われ、傷ついた組織の部分が一層下がりさらに目立ちやすくなります。

ニキビ跡のクレーターは病院で治療した方がいい?

ニキビ跡のクレーターを治すには、思い切って皮膚科などで治療してもらうのもひとつの方法です。

病院やクリニックなどの治療には、どのようなものがあるのでしょうか。

ピーリング

比較的浅いクレーターであれば、肌に残った古い皮膚をはがし落とすピーリングがおすすめです。

クレーター部分の皮膚をはがし落とすことで、凸凹のない、滑らかな肌にすることができます。

MEMO

金額: 10,000~30,000円(1回)

施術回数: 6回~10回

(病院やクリニックによって金額や回数は異なります)

レーザー治療

クレーターが真皮層の深い部分まで及んでいる場合は、レーザー治療がおすすめです。

レーザーを使って肌の表面を削って滑らかにしたり、細胞を刺激して肌を内側から活性化することでクレーター跡を改善します。

MEMO

金額:50,000~150,000円(1回)

施術回数:5~10回

(病院やクリニックによって金額や回数は異なります)

FGF注入

FGFという人体で作られるタンパク質の一種を肌に注入することで、破壊された細胞の再生を促進します。

タンパク質を注入した部分がふくらむことで、深くへこんでしまったクレーター跡の改善が期待できます。

MEMO

金額:¥10,000~50,000 (1回)

施術回数:1回~2回

(病院やクリニックによって金額や回数は異なります)

ニキビ跡のクレーターを自力で治すには

ニキビ跡のクレーターを治すには、病院での治療も効果的なことがわかりました。

しかし治療によっては、1回の施術が50,000円を超える場合があるなどどうしても高額になってしまいます。

「高額な治療はちょっと…」と躊躇する方もいるでしょう。

そんな方には、ぜひ「自力で治す」方法をおすすめします。

自力で治すといっても、そんなに難しいことはありません。

生活の一部に取り入れるだけでよいのです。具体的にご紹介しましょう。

ターンオーバーを整える

クレーター状のニキビ跡を治すには、肌のターンオーバーを整えることが重要です。

ダメージを受けた肌は、ターンオーバーが乱れがちです。そのペースを整え、肌自身が持っている「生まれ変わる力」を最大限引き出してあげるのです。

そのためには、洗顔後にしっかり保湿したり、蒸しタオルで肌の血行を整えるなど、肌をいたわってあげましょう。

メイクを落とさず寝るなんて、もってのほかです。

ビタミンC誘導体でニキビを防ぐ

ニキビ跡のクレーターに非常に効果があるのが「ビタミンC」です。

しかし、ビタミンCはこわれやすく、肌に浸透しにくいなど、そのままでは十分な効果が得られません。

そんなビタミンCを安定した形状に加工し、肌に浸透しやすくしたものが「ビタミンC誘導体」です。

このビタミンC誘導体が、ニキビの炎症によって欠損した表皮や真皮にコラーゲンの生成を促進します。

洗顔後には、積極的にこのビタミンC誘導体が配合された美容液を使用するようにしましょう。

睡眠をしっかりとる

クレーターの改善には、ターンオーバーが重要であることはさきほどふれましたね。

実は、睡眠とターンオーバーは、非常に密接な関係があるのです。

ターンオーバーは睡眠中に最大化します。

特に眠り始めてから3時間がピークです。

また、睡眠不足はターンオーバーだけでなく、クレーターの原因であるホルモンバランスを乱す原因にもなります。

できるだけ、早めに寝るようにしてしっかりと睡眠をとるように心がけましょう。

バランスのよい食事

クレーターを目立たなくするのなら、バランスのよい食事をとることも重要です。

とくに油分が少なく、いろいろな食材をバランスよく摂ることができる和食がおすすめです。

メイクでクレーターを目立たなくさせるポイント「下地」

ニキビ跡のクレーターは、メイク次第でかなり目立たなくさせることができます。

そのポイントのひとつが「下地」です。

下地をしっかり行って土台を作れば、ファンデーションや粉は通常と同じくらいで十分綺麗に仕上がります。

また、ベースや下地がしっかりしていると、クレーターが隠れて、化粧崩れもしにくくなります。

そのときに重要なのが、下地の選び方です。

「保湿力とカバー力」が高いものを選ぶようにしましょう。

保湿力がある下地は、クレーターのデコボコを隠しながら、クレーターの原因である乾燥を防いでくれます。

また、カバー力がある下地は、少量で毛穴を埋めてくれます。

クレーターのデコボコになじみやすいクリーム状の下地がおすすめです。

メイクでクレーターを目立たなくさせるポイント「ファンデーション」

下地がしっかりできたら、次はファンデーションでクレーターを目立たなくさせましょう。

クリーム系のベースメイクでしっかりと整えたら、ファンデーションはパウダーファンデーションやルースパウダーで薄づきに抑えることがポイントです。

とくにミネラルファンデーションは、肌に優しく、少量でもカバー力も優れているので、おすすめです。

最後は細かいラメやパールが入ったフェイスパウダーで仕上げると光の反射でクレーターのデコボコが目立ちにくくなるので、ぜひ試してみてください。

まとめ

今回は、ニキビ跡のクレーターの治し方ついてご紹介しました。

クレーターは、ニキビにより皮膚の真皮層がダメージを受け、皮膚細胞が破壊されてしまうことでできる「皮膚の傷」です。

病院などでの治療も有効ですが、非常に高額です。

それよりも、生活習慣を整え、ターンオーバーを正常化するなど、自力で治す方がカンタンでリーズナブルです。

また、メイク次第でクレーターを目立ちにくくすることもできますので、ぜひ挑戦してみてくださいね。

今回ご紹介した方法で、毛穴レスのつるつるの美肌を目指してがんばりましょう!

 

追伸



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