シミに効果なし?豆乳イソフラボンとろんと濃ジェル薬用美白の口コミ評価

プチプラの中では個人的にかなり好印象だったのが豆乳イソフラボンのオールインワンジェルです。

その中でも今回はとろんと濃ジェル薬用美白を試してみたので私が感じた効果についての口コミと成分の安全性の評価についてお伝えしたいと思います。

項目 詳細
商品ランク Cランク

当サイト「オールインワンジェルの達人」では元美容部員の編集長がオールインワン化粧品をSS~Dでランク分けをしています。

オールインワンジェル総合ランキングを見てみる

オールインワンジェルプチプラランキングを見てみる

オールインワンジェル美白ランキングを見てみる

成分  2.5
安全性  3.5
機能性  3.5
コスパ  4.5
うるおい・保湿  2.5
シミ・美白  3.5
年齢肌  1.5
毛穴  2.0
使い心地 軽め・さっぱり・べとつかない
おすすめの肌質 普通肌、脂性肌、混合肌
内容量 100g
価格 1,296円
機能 化粧水、美容液、乳液、クリーム、パック、化粧下地(6役)
セールスポイント 低価格でアルブチン配合の医薬部外品、大人気の豆乳イソフラボンシリーズ
おすすめする人 プチプラで美白ケアをしたい人
編集部からの評価
豆乳イソフラボンとろんと濃ジェル薬用美白はCランクのオールインワン化粧品です。低価格でアルブチン配合の美白の医薬部外品が使えるのは嬉しいところ。ただ、とろんと濃ジェルに比べるとさっぱりしていて保湿力がやや落ちているので乾燥肌には物足りないかもしれません。

 

→ 豆乳イソフラボンとろんと濃ジェル薬用美白の動画解説を見てみる

実際に豆乳イソフラボンとろんと濃ジェル薬用美白を購入してみました

イソフラボンとろんと濃ジェル薬用美白を近所のドラッグストアで購入しました。

容器は、シンプルなジャータイプで、容量は100gです。

量が多いので、たっぷりと使えます。

中身は、とろんとした乳白色のジェルです。

一回の使用量はさくらんぼ大です。

さっぱりとしたジェルで手の甲に乗せると、すっと広がっていきました。

塗り広げると溶け込むような感じでで肌に広がっていきました。

「これは軽い感じだから春・夏向けにいいな」と思いながら実際に顔に乗せてみました。

感想として、塗った感触は、もっちりとしながらもベタベタしない軽い仕上がりになりました。

イソフラボンとろんと濃ジェル薬用美白がどれくらい水分と油分を与えてくれるか調べるために、水分チェッカーで肌の水分量と皮脂量の推移を調べてみました。

まず、つける前の数字ですが、以下のようになっていました。

  • 水分量:32%(とても少ない)
  • 皮脂量:5段階中の1(とても少ない)

肌に乗せてなじんだ直後は以下のように変化しました。

  • 水分量:42%(普通)
  • 皮脂:5段階中の5(とても多い)

さっぱりしていたので、皮脂量がマックスまで増えたのは意外でしたね。べとつく感じがなく皮脂量が増えてくれるのはありがたいです。

1時間後に再度、水分量と皮脂量を確かめてみると以下のようになっていました。

  • 水分量:39%(普通)
  • 皮脂:5段階中の4(多い)

1時間経過後、水分・皮脂共に落ちてきました。

つけたての時に思っていたより保湿感が上がったので「保湿力のある美白なのかな?」と一瞬思いましたが、持続性がなく残念でした。

豆乳イソフラボンとろんと濃ジェル薬用美白の使い方

洗顔後、手に適量(さくらんぼ大)をとり、お顔全体になじませてください。朝晩お使いいただけます。

【動画解説】豆乳イソフラボンとろんと濃ジェル薬用美白を試して分かったこと

容器の使いやすさや衛生面

容器は、プラスチックのジャータイプで、いたってシンプルな回して開けるタイプでした。

ジェルを取るヘラは付属されていませんでした。

ジャータイプは直接指を入れると雑菌が繁殖しますので、お手持ちのヘラを使ってジェルを取ることをお勧めします。

肌ざわりや香り

テクスチャはもっちりとしつつも軽めでした。

香りは成分の香りもほとんどなく、気になりませんでした。

刺激など出ないか

つけた後、特に刺激なども感じず問題なく使うことができました。

ベタつきなど使用感

乳液のようなとろんとしたテクスチャで、肌に乗せた時にもっちりと吸い付く感じはしつつも嫌なベタつきなどはなく、さっぱりした感じがしました。

ベタつきが苦手な私は、「重くなくちょうどいいな」と感じました。

ただ、このさっぱりした感じはアルコール独特のひんやり感ですので、アルコールが苦手な人は注意が必要です。

保湿感

つけてから1時間経過後、保湿感で物足りなさを感じました。

つけた直後は多少の保湿感がありましたが、時間の経過と共に乾燥が始まって保湿感のキープ力はあまり感じられませんでした。

肌への浸透力

肌への浸透はつけてから3分くらいでした。

塗った瞬間、肌にスッと入っていったので「この浸透力はいいな」って思ったのですが、時間が経過と共にうるおい感がなくなってしまって残念でした。

モロモロが出るか

モロモロというのは消しゴムのカスみたいな化粧品のカスのことです。

朝は量を減らし、さくらんぼ粒くらいを顔に伸ばして10分後にメイクをしたところ、モロモロは出ませんでした。

使用後に感じた美肌効果

浸透力は一般的なオールインワンジェルと比べて平均レベルよりあると思います。

イソフラボンとろんと濃ジェル薬用美白は低価格ながらもアルブチン配合で美白の医薬部外品を使えるのは嬉しいところです。

アルブチンは美白の定番成分でどちらかというとシミを消すよりもシミやそばかすの予防におすすめの成分です。

しかし、美白シリーズにありがちがさっぱり感があり保湿の持続力が物足りない感じでした。

以上が私の個人的な感想となります。

 

私は30代後半で混合肌・インナードライ肌なので、とにかく肌の内側が乾燥して、肌の表面は脂浮きして、ベタつきが気になってしまう厄介な肌質です。

 

オイル系成分が多くてもダメで保水力が高い商品が好みという感じです。

 

そんな私の肌で感じた感想なので基本的に辛口になりやすいですし、思いっきり個人の主観も入っています。

 

イソフラボンとろんと濃ジェル薬用美白は、肌への浸透力は優れていますが、保湿力はそんなにない感じがするので、もともと保湿力のある普通肌の人にオススメです。

 

あと、混合肌の人も春・夏ようとしては大丈夫かな。という感じです。

 

逆に乾燥が気になる、乾燥肌の人は物足りなさを感じるかもしれませんのでオススメできません。

 

値段が安いですが美白有効成分なのは間違いないので美白効果はあるのでその点は安心して使えるかと思います。

 

客観的な情報については成分解析などもしていますので、引き続きお読み頂けたらと思います。

豆乳イソフラボンとろんと濃ジェル薬用美白の効果と安全性や副作用について成分解析

それでは、次に豆乳イソフラボンとろんと濃ジェル薬用美白の成分で期待できる効果と安全性や副作用の危険性について見ていきましょう。

当サイトの基準で医薬部外品としての有効成分を紫美肌に良い成分は青やや危険な成分は赤で記載しています。

アルブチン、 水、 DPG、 濃グリセリン、 トリ2-エチルヘキサン酸グリセリル、 モノラウリン酸ポリグリセリル、 豆乳発酵液、 ダイズエキス、 油溶性甘草エキス(2)、 1,2-ペンタンジオール、 BG、 アクリル酸・メタクリル酸アルキル共重合体、 エタノール、 キサンタンガム、 グリセリンモノ2-エチルヘキシルエーテル、 シア脂、 ジエチレントリアミン五酢酸五ナトリウム液、 ジリノール酸ジ(フィトステリル/イソステアリル/セチル/ステアリル/ベヘニル)、 トレハロース、 ベヘニルアルコール、 リン酸L-アスコルビルマグネシウム、 水酸化Na、 疎水化ヒドロキシプロピルメチルセルロース、 天然ビタミンE、 ピロ亜硫酸ナトリウム、 フェノキシエタノール

成分としては危険なものは入っていないのでほとんどの人が全く刺激などなく使えるかと思います。

ただ、エタノールが入っているので苦手な人は少し注意が必要です。

注目の成分を見ていきましょう。

有効成分

成分 安全性 効果
アルブチン 美白

アルブチンは定番の美白有効成分ですね。

アルブチンにはメラニンの元になるチロシナーゼという酵素の働きを抑えることによりメラニン色素が作られるのを防ぐ働きがあります。

それにより、シミが出来る原因を取り除くのでシミやそばかす予防に優れた効果があると言えます。

その他の美肌成分

成分 安全性 期待できる役割
豆乳発酵液 保湿
ダイズエキス 保湿
油溶性甘草エキス(2) 抗炎症
シア脂 保湿(オイル)
トレハロース 保湿
リン酸L-アスコルビルマグネシウム

(ビタミンC誘導体)

抗酸化
天然ビタミンE 抗酸化、酸化防止剤

豆乳発酵液・ダイズエキス

豆乳イソフラボンシリーズのメインになる成分です。

豆乳発酵液とは、大豆から作られる豆乳を乳酸菌で発酵して作られるエキスのことで優れた保湿力があります。

また、コラーゲンの生成を促すことで肌にハリを出す効果なども期待できます。

さらに、肌のバリア機能を調整する働きもある上にシミの原因になる色素沈着を防ぐ効果などもあるようです。

それぞれの効果は大きく期待できるものではないですが、様々な美肌効果があるので嬉しい成分だと言えますね。

油溶性甘草エキス

甘草は漢方薬でもおなじみの成分ですね。

非常に優れた抗炎症作用があるので肌荒れやニキビ、かぶれなどに効果が期待できます。

また、色素沈着などにも効果が期待できる成分になっています。

シア脂

シアバターのことです。

しっとりした感触がある油分で肌の水分蒸発を防ぐ効果が期待できます。

トレハロース

トレハロースは優れた保湿力がある成分で乾燥しいたけに含まれていることで知られています。

乾燥しいたけにほんの少し水をかけると元の状態に戻るのはトレハロースの優れた保水力によるものとも言われています。

リン酸L-アスコルビルマグネシウム

水溶性のビタミンC誘導体で優れた抗酸化力があり、メラニン色素の生成を防ぐシミ予防などの効果も期待できます。

ビタミンC誘導体の中でも長時間じわじわ効果があるとして知られている成分ですね。

天然ビタミンE

優れた抗酸化力があり、酸化防止剤の働きもします。

副作用の危険性

次に副作用が気になる成分について見ていきましょう。

成分 安全性 役割
油溶性甘草エキス(2) 抗炎症
エタノール ベース成分、防腐剤
フェノキシエタノール 防腐剤

油溶性甘草エキス

ほとんどの人は全く刺激などでない安全な成分ですが、ごくまれにチクチク感や燃焼感が出る場合があるようです。

エタノール

エタノールは色々な目的で化粧品に配合される成分です。

ほとんどの人は刺激など出ないですが、肌に炎症があったり敏感肌の場合にごくまれに刺激を感じたり肌トラブルが悪化する可能性があります。

また、揮発性があるので乾燥しやすいというのもデメリットになります。

フェノキシエタノール

エタノールと名前が似ていますが全く別物の成分です。

防腐剤として使われていて、普通の人は全く刺激など出ない成分ですが、肌に炎症などがある場合はごくまれに刺激が出る可能性があります。

アレルギーの危険性

この商品を使う上で気になるのは大豆などのアレルギーです。

化粧品はアレルギー物質を除去して作られるので基本的には問題なく使えると思います。

ただ、100%安全とはもちろん言い切れないので大豆アレルギーの場合はこの商品を選ばないのがおすすめですね。

編集部からの評価
豆乳イソフラボンとろんと濃ジェル薬用美白は低価格ながらアルブチン配合の医薬部外品なのでお得感がありますね。

 

一定量以上の成分を配合しないと「有効成分」と謳えないので、美白効果は期待できると言えるでしょう。

 

ただし、アルブチンはシミ予防には優れた効果があるものの既にあるシミを消すのにあまり効果が期待できないのでその点は注意が必要です。

 

また、保湿成分がやや心もとないので乾燥肌の場合は物足りないかもしれません。

豆乳イソフラボンとろんと濃ジェル薬用美白の口コミと評判ってどうなの?

続いては豆乳イソフラボンとろんと濃ジェル薬用美白の口コミを紹介します。

本記事で掲載する口コミは全て、アットコスメやTwitterなどの各種SNS、Yahoo知恵袋やQ&Aサイト、Amazonなど出どころがはっきりしている口コミのみを掲載しています。

良い口コミ

なめらかな質感で肌にスーッと伸びがいい。
始めは腕や手のケア用に購入しましたが、敏感肌の顔にも問題なく使えました。
ベタベタし過ぎない反面、物足りなく感じたりするので、2度つけたりします。
肌はツルツルもちもちになりました。

出典:Amazon

日焼けで黒くなった顔、体に良いかなと思い購入しました。

まず、かなりトロトロです。
塗ったら水のように伸びが良く、片脚ならば500円玉くらいで塗れました。

効果が得られたのは一週間後くらいで、かなり私がズボラなのでおでこには塗らないで眉下だけ塗ってました(笑)
そしたらおでこ以外が明らかに白くなってました…。
コスパもよく、2ヶ月は使っていますがそこまで減ってません。

出典:Amazon

とても伸びが良くベタつきもないのでとても気に入りました。

出典:楽天

とっても滑らかな&ぷるぷるジェルでした。

夜、たっぷり塗っていますが伸びが良いので少量でしっかり潤ってコスパも良いです。
オールインワンジェルでアルブチンが配合されているのがとてもありがたいです。

時短になっているのに美白ともちもちとハリのある肌になるのでとても気に入っています。

出典:アットコスメ

価格も驚くほど安く、半信半疑というか「合わなかったら捨ててもいいや」くらいの感覚でした。
使い始めて1ヶ月ちょっと、いい意味で裏切られてます。
塗った直後はさすがにベタつきますが、直ぐに落ち着いてしっとり肌になります。
肌色もワントーン明るくなったような。
何より、朝のケアが楽チン!
乾燥する時期だと物足りないかもしれませんが、当分はお世話になりたいと思います。

出典:アットコスメ

悪い口コミ

夜に使用して翌朝顔に赤い吹き出物が複数できてしまいました

他のスキンケアとの相性が悪いのかと思って
組み合わせを変えてみたのですが原因はこちらの商品のようで残念です

使用感は悪くなかったので残りはボディケア用として使用していますが
身体に塗る分には問題ないです

出典:アットコスメ

1つ使ってみましたが、美白効果分からず。シミが薄くなるとかもないですので、まぁ、安かったしね…。塗るとベタつくし、なんか手に取りにくいテクスチャー。

出典:Amazon

オレンジの方も使ったことがあり、
リピするなら違う種類もとこちらにしてみましたが
保湿力というか、使った後の感じが全然違くて・・・

こっちのほうが軽い使い心地なのはいいけど、
全然もっちりするような気がしないので、
オレンジの方がすきだなと思いました

出典:アットコスメ

とろんと濃厚なジェルだったので期待しましたが、いまいちしっかり保湿出来なくて、どこか物足りない感じはありました。。。

出典:アットコスメ

蓋を開けたときは特にニオイはありませんでしたが、少量を手に取り、顔につけた途端に嫌なニオイに包まれました。
また、しっとりするのにベタつかないとありますが、ベタつきは残りました。

翌朝になってもしっかり潤いが残っていて、これひとつで化粧水、美容液、乳液、クリーム、パック、化粧下地の6役も効果があるのは素晴らしいのですが、とにかくニオイが合わないので、使用するのをやめました。

出典:Amazon

豆乳イソフラボンとろんと濃ジェル薬用美白の口コミと評価まとめ

豆乳イソフラボンとろんと濃ジェル薬用美白はかなりたくさんの口コミがありました。

良い口コミとしては「肌がワントーン明るくなった」「コスパがとても良い」「べたつかずさっぱりしていて使用感が良い」「伸びが良くて浸透も良い」という口コミが多かったです。

とろんと濃ジェルシリーズはやはり使用感について良い意見を持っている人が非常に多いですね。

一方で悪い口コミとしては「保湿力が物足りない」「シミが消えない」「肌に合わなかった」「臭いが好みではなかった」という意見がありました。

保湿力については意見が分かれていましたが、どちらかというとさっぱりしているので乾燥肌の人は全体的に物足りない感想を持っている印象が強かったです。

この辺は肌質や季節などに応じて他の化粧品などを足して調整するのがおすすめですね。

美白については有効成分としてアルブチンが入っているので効果がありますが、アルブチンはあくまでもシミ予防に効果がある成分です。

すでに出来てしまったシミが消える効果はあまり期待できないので「シミを消したい」という人は別の美白化粧品を使う方が良いかもしれません。

低評価の意見も中にはありましたが、全体としては良い口コミが多く「プチプラでこのクオリティだったら満足」という声が多かったです。

プチプラの中では良いアイテムなので気になる人は試してみても損はないかと思いますね。

【最安値は?】市販・公式ショップ・Amazon・楽天を比較

とろんと濃ジェルはどこで購入するのが一番安いのか、市販・公式ショップ・Amazon・楽天を比較しました。

販売店 値段 送料
市販 1,296円
SANAオンラインショップ 1,296円 無料
Amazon 900円 500円
楽天 1,080円 300円

市販にしろネットショップにしろお店によって値段は上下するケースがあるので参考価格になります。

とろんと濃ジェル薬用美白はマツキヨ、ドン・キホーテ、ドラッグストアなど市販で販売されている商品ですので、すぐに手に取りたい場合は市販がおすすめです。

ネットショップも安い販売店もあるものの送料がかかるので市販の方がコスパは良くなります。

なめらか本舗のオールインワンジェル比較

なめらか本舗のオールインワンジェルは豆乳イソフラボンとろんと濃ジェルが基本ですが、それ以外にも悩みに合わせて色々な商品が販売されています。

そこで、他の商品についても簡単に比較しておきます。

商品名 値段 用途 機能性
とろんと濃ジェル薬用美白 1296円(100g) 美白・シミ 6役
とろんと濃ジェル 1080円(100g) 基本 6役
とろんと濃ジェルエンリッチ 1080円(100g) 乾燥肌 6役
リンクルジェルクリームN 1620円(100g) アンチエイジング 5役(化粧下地がなし)
リンクルジェルホワイト 1620円(100g) アンチエイジング+美白 5役(化粧下地がなし)

基本的にはとろんと濃ジェルの成分がベースになって、悩みに合わせて配合されている成分が変わっています。

とろんと濃ジェルの成分の特徴と効果

豆乳発酵液などを主体に保湿成分が配合されています。

とろんと濃ジェルでは一番基本のジェルになりますがさっぱり系の薬用美白に比べると保湿力が高いです。

とろんと濃ジェルエンリッチの成分の特徴と効果

エンリッチではとろんと濃ジェルに比べて以下の3つの成分が20%増量されています。

  • エチルヘキサン酸セチル(エステル油)
  • ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン(シリコン油)
  • トリエチルヘキサノイン(エステル油)

油分になるのでとろんと濃ジェルに比べるとべとつきますがその分、水分蒸発を防ぐエモリエント効果が大きくなっているので乾燥肌におすすめです。

リンクルジェルクリームNの成分の特徴と効果

リンクルジェルクリームNはアンチエイジング効果が期待できるピュアレチノールが配合されています。

ピュアレチノールは肌にハリ・弾力を出し小じわなど年齢肌などの悩みにお勧めできる成分です。

リンクルジェルホワイトの成分の特徴と効果

リンクルジェルホワイトはアルブチンとレチノール誘導体が配合されています。

これらの成分により美白とアンチエイジングの効果が期待できます。

編集部からの評価
基本的にはどの商品もとろんと濃ジェルがベースで微妙に成分が違っているという感じの商品になっています。

 

豆乳イソフラボンシリーズ自体がプチプラ化粧品ではありますが、決して品質が低いわけではありません。むしろ、値段のわりに中々良い成分が入っている印象を受けます。

 

配合されている成分は限度があるので劇的な効果があるかというと微妙ですが、値段を考えると中々に良いシリーズだと思います。

とろんと濃ジェル薬用美白のQ&A

化粧下地の機能が入っていますが夜は使わないほうがいいでしょうか?

夜間に使用することも可能です。

塗っても乾燥する場合の対処法はどうしたら良いでしょうか?

乾燥する場合は気になる箇所を重ね塗りしてください。超乾燥肌の場合はジェルだけだと物足りない場合もあるので化粧水などを加えるのもおすすめです。

敏感肌ですが使って大丈夫しょうか?

刺激が出る可能性がある成分が入っているのでパッチテストをしてからの使用をオススメします。

モロモロは出ますか?

特別モロモロが出やすい商品ではないですが、たくさんの量を使いすぎるとモロモロが出るケースもあります。少量ずつ使ってみてください。

量が多いので顔以外にも身体やハンドクリームとして使っても構いませんか?

特に問題ありません。

アトピー肌でも使えますか?

刺激が出る可能性がある成分が入っているので、念のためパッチテストをするのがおすすめです

毛穴の悩みに効果がありますか?

特別な効果は期待できません。

ニキビ肌におすすめですか?

抗炎症成分が入っているので効果が期待できます。

ニキビ跡におすすめですか?

ニキビ跡の色素沈着を防ぐ効果など期待できます。

しわやほうれい線などの年齢肌に効果は期待できますか?

特別な効果は期待できません。

妊娠中でも使えますか?

女性ホルモンのような働きをする成分が入っているので念のためかかりつけ医に相談のうえで使うのがおすすめ。

まとめ

最後にとろんと濃ジェル薬用美白について再度おさらいしておきます。

  • 低価格ながらアルブチン配合の医薬部外品でコスパが良い
  • とろんと濃ジェルに比べるとさっぱりしている
  • 浸透力は平均以上ある
  • 保湿のキープ力はあまり高くない
  • エタノール配合なので刺激に弱い人は注意

豆乳イソフラボンとろんと濃ジェル薬用美白の基本情報

販売元 常盤薬品工業株式会社
正式商品名 なめらか本舗 豆乳イソフラボンとろんと濃ジェル薬用美白
値段 1296円
分量 100g
URL https://nameraka.jp/line/torontokoigel_bihaku.html
 

追伸



当サイトは元美容部員の編集長が100種類以上のオールインワンジェルを実際に使った上で運営しています。

その上で、おすすめのオールインワンジェルランキングを公開したり「あなたに合ったオールインワンジェルが分かるカンタン診断」もご案内しています。

ぜひ、各ランキングの記事を読んだり、あなたにあったオールインワンジェル診断を受けてみてください。

悩み別のおすすめオールインワンジェルランキング

目的別のおすすめオールインワンジェルランキング

年代別のおすすめオールインワンジェルランキング

自分にあったオールインワンジェルを見つける簡単アンケート診断

診断を受ける場合は以下をクリック↓

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です